蒼穹会

蒼穹会とは?
蒼穹会は京都大学陸上競技部の卒業生(正会員)および現役部員(準会員)により構成され、会員相互の親睦ならびに京都大学陸上競技部の向上を図ることを目的としている。 京大の陸上競技部は明治32年に京都帝国大学第1回運動会を陸上部主催で開催し、陸上競技の発達に貢献してきたことが記録に残っている。大正13年に第1回の京都ー東京帝国大学対抗戦を開催した後は、 卒業生を組織化して蒼穹会を発足し、現役陸上競技部を指導・後援する形が出来あがった。 昭和3年には会誌『蒼穹』を創刊し、現在37号に至っている。『蒼穹』には、戦前の関西学連や旧制インターハイの創生、戦後の学連復興のいきさつに加え、 ベルリンオリンピックの三段跳びで京大出身者で1位、2位を占めた時の詳細な報告があるなど貴重な記事が掲載されている。

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お知らせ(令和3年4月24日)

蒼穹会会則掲示しました

個人情報保護方針掲示しました

部歌 蒼穹の歌

作詞 皆川 治
作曲 寺町 清雄

一.
美しき国よ島が根は
創り成りにし古ゆ
渺茫霞む両洋の
潮の香高く匂いつゝ
栄枯の夢ははろにして
清心の気の湧くところ

二.
暁星うつす湖の面
叡嵐深くかほりつゝ
黎明の光みなぎれば
四顧どよもせる凱歌かな
覇者が誉れは永遠にして
混沌のうち湧く力

三.
あゝ青春は意気に舞う
まことや熱き友愛に
ふるる血潮はともになる
見よ蒼穹に貫きて
坤力遂にやすまねば
命の光栄を思ふかな

蒼穹NEWS

京都大学陸上部がOB方に向けて発行している部誌です。2回生の副務が対校戦前には展望号、対校戦後には総括号を製作します。